○ インバスケットとは

 インバスケットは直訳すると「未処理箱」です。インバスケットとは、制限された時間内に、架空の立場となって、より精度高く案件処理を行う演習です。

 インバスケットは1950年代前半に、アメリカ空軍の教育研究機関で開発され、初期には将校候補生のためのトレーニングツールとして活用されました。その有効性が評価され、現在では広く民間企業にも採用されています。日本でも、大企業の多くで管理者やリーダーの選抜育成ツールとして活用されてきました。
特にここ数年は、経済環境の厳しい変化や、組織のフラット化による管理範囲広域化など、一般企業の管理者やリーダーにも、より高い職務遂行能力が求められています。

 これにより、現在のインバスケットは、大企業のみならず、中小企業や官公庁など、多くの企業や団体に導入されています。

○ そんな今、求められている判断力とは

 情報があふれる現代において判断についてのお悩みは誰しも持っているものではないでしょうか?
実は、私達は今まで、正しい判断の方法を教わった事がありません。
判断力検定試験では、インバスケット手法を用いて判断力をトレーニングし、9項目の能力発揮度を測定します。

 判断力に自信がない、判断する事が苦手という人にこそ、挑戦していただきたい検定です。

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