判断力検定とは?

判断力検定とは、ビジネスで必要な判断力が実際に発揮できるかを
インバスケット手法を用いて測定する検定です。
本検定を組織の評価、育成に活用することで、就業者の適正な採用、配置をはじめ日常業務での問題解決力や生産性の向上が実現します。

インバスケットとは

インバスケットとは、教育ツールとして活用されるビジネスシミュレーションゲームです。
お客様からのクレームや部下からの相談など、どの職場でも起こりうるような案件を、 精度高く、迅速に処理できるかを測定します。

質のよい判断とは?

判断力検定では、「質のよい判断」が出来ているかを測定します。
「質のよい判断」かどうかは、判断に至るまでのプロセスに抜け漏れがないかどうかで決まります。

上図の通り、「質のよい判断」には判断に至るまでの「プロセス」が重要です。

判断力検定の特徴

判断力検定は、知識ではなく、判断に至るまでに必要な過程(プロセス)を辿ることが出来ているかを測る検定です。

受検資格

出題レベル

初級 新入社員・若手社員クラス日常の課題に対して主体的な判断ができるレベル
3級 主任・係長クラス突発的な状況下でも、他人に対して主体的に判断力を発揮する事ができる
2級 課長クラス情報が少ない中でも突発的なトラブルに対応し、グループリーダーとして最大限の成果をあげるために、他人に対して主体的な判断力を発揮することができる
1級 部長・経営幹部クラスグループ全体の方向性を示し、戦略的思考を持ってグループの課題を解決し、他人に対して主体的に判断力を発揮することができる

合否の判定基準

初級100点満点中、65点で合格
3級総合評価スコア 3.0以上
2級総合評価スコア 3.1以上
1級総合評価スコア 3.3以上
  1. 総合評価スコアとは評価区分9項目(2級以上は10項目)の偏差値から独自のウエイトをかけて算出した値です。
  2. 評価区分のうち、偏差値2.0に満たない項目がある場合は、総合評価スコアが合格基準以上でも不合格となります。
  3. 評価区分:問題発見力、問題分析力、創造力、意思決定力、洞察力、計画組織力、当事者意識、ヒューマンスキル、優先度設定
    (2級以上は、上記に加えて 生産性)

試験形式

初級4者択一方式 20問
3級マークシート形式(4者択一方式) 21問
2級記述式 11問
1級記述式 21問

結果表示について

1級・2級
3級
初級

検定対策のご紹介

ページトップへ